NLP通信講座は「使うことを意識する」

NLPを通信講座で学ぶ場合、いくつか注意することがあります。まず、NLP資格を取得することはできません。従って、NLP資格を取得したい人は、NLP通信講座でNLPを学ぶのは避けた方が良いです。

ただし、そもそもNLP資格が本当に必要なのかを考えることもポイントです。NLP資格は特に履歴書に書く事ができるということでもありません。(書く事は自由ですが、転職などの時にNLP資格が企業から評価されるということはほとんどないでしょう)

NLPトレーナーとして活躍をしたい(NLPの講師になる)という目的があるならば別ですが、そうでなければ無理に高い受講料を払って、休日を潰すなど無理なスケジュール調整を行ってまでNLP資格にこだわる必要はないと思います。

NLPを通信講座で学ぶ場合には実際に使うということを意識してみましょう そもそもNLPというのは「コミュニケーションのスキル」であって、自分自身の人生おける魔法の財産ですから、誰かにそれを書面をもって証明するような必要はないでしょう。

むしろ、NLP通信講座を自宅で学ぶことによって、誰にも知られずにコミュニケーションの達人になった方が、NLPを学ぶ人の目的に沿っていると個人的には感じています。

NLP通信講座は、NLP通学講座(セミナー・講習会)をそのままDVDに収録されていますので、大都市圏で実際に実施されているものと内容的には遜色ありません。

しかし、ワークがありませんので、単に知識を詰め込んで終わってしまうということだけは避ける必要があります。NLPを学ぶ理由は人によってさまざま(例えば、営業成績を上げたい、内気な性格を改善したい、恋人が欲しい、たくさんの友達が欲しいなど)だと思いますが、目的は「魔法のコミュニケーション力を手に入れること」、それ以外にはないでしょう。

そうだとすると、コミュニケーションというのは人と人が向き合ってはじめて成立するもの(電話の場合もありますが)ですから、とにかく「実際に使ってみる」ということが大切になります。NLP資格にこだわる人もいるみたいですが、NLPを学ぶ目的は、NLP資格を取ることでも、NLP理論を記憶することでもありません。実際に使えるコミュニケーションのスキルを手に入れること、これはNLPを学ぶ全ての人に共通しているはずです。

ですから、NLP通学講座に比べて、NLP通信講座は自由度が高い分、実際に試してみるというワークが不足しますので、とにかく「使う」ということを意識する必要があります。

そんなことを言われると難しく思えるかも知れませんが、そんなことはありません。家族の誰かに対してNLP通信講座で学んだことをすぐに使ってみても良いでしょうし、また、会社の同僚でも構わないのです。

NLP通信講座で学ぶ場合、とにかく使ってみる・やってみるということに注意する必要があります。それさえ実行することができれば、NLP通学講座と全く同じ効果を得ることができます。しかも、わざわざ通学しないで、圧倒的なコストパフォーマンスでNLPを習得することが可能になります。

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