仕事で役立たせるなら、
営業・販売・接客など人に関わる職業

NLPはコミュニケーションのスキルですから、基本的にどの職業であっても役立たせることができます。

しかし、敢えて言うならば、特に人と接点を持つ職業に有効です。例えば、営業や販売に関する仕事をしている人や、接客・サービスを行っている人です。

NLPは仕事でコミュニケーションを良く取る人に特に有効です営業・販売・接客・サービス、いずれもお客さまとの関係性をどのようにして築くのか?ということがポイントになります。

良い商品であればあれば売れるという時代では今はありません。同じように、良いサービスであればお客さまが満足してくれるということでもありません。

お客さまは、信頼できる営業・販売担当者からモノを買いたいと思っていますし、一般的なサービスではなく、自分自身に合ったサービスをして欲しいと考えています。それを実現するためには、お客さまと向かいながらお客さまのことをしっかりと把握しながら、お客さまの情報を得なければなりません。

そのために必要なスキルは、商品を説明するスキルでもなければ、サービス精神でもありません。お客さまとの情報をやりとりするためのコミュニケーションスキルなのです。ですから、営業・販売・接客・サービスに携わる職業の人がNLPを学ぶというのは最高のスキルを手に入れることになります。

もちろん、先生や講師といった誰かに何かを指導している立場の人も、コミュニケーションスキルは求められますし、それは弁護士・医師などの専門的な知識を持つ人であっても同じです。同様に、あらゆる公務員も該当します。こういった人は、サービス業に該当しますので、NLPは同業者に差を付ける大きな武器となります。

また、会社の中である程度の地位にある人(経営者・管理者など)にもNLPは有効です。クリントン元大統領がNLPを活用したように、管理者たる者、部下とのコミュニケーションによって仕事を円滑に進める(人を動かす力)必要がありますし、また、プレゼンテーションや発表という機会も増えることから、説得力や相手に分かってもらうためのスキルが必要です。これらも、NLPで全て学ぶことができます。

以上のように、NLPはビジネスシーンでとても役立つといえます。

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